都内に3万円台から住むことが出来る新しいタイプのシェアハウス

都内で賃貸住宅に住むとなると7万円台も少なくありませえん。

 

しかし学生さんで、平日5日、土曜1日合計6日間大学に通い、授業が終わるとバイトに直行するなら、ほとんど部屋にいないケースも考えられます。

 

飲食店などのバイトで賄い(まかない)が出るなら、夜の食事も外で済ます事ができます。

 

近くにコンビニやスーパー、弁当屋などがあれば、自炊する必要もありません。

 

平日、土日ずっと家に居る人と、ほとんど家に居ない人が同じ家賃なのは納得いきませんね。

 

家賃にはキッチンやトイレ、シャワールームなどを作ったり、修繕したりする際の費用が上乗せされているのが一般的なので、これらの設備を利用しないなら、そもそも個室のみの物件でも良いわけです。

このようなニーズを先取りして、個室でプライバシーをしっかり確保しながら、キッチン、トイレ、シャワーが共用となっているシェアハウスのようなアパートがリリースされています。

 

新しいタイプのシェアハウスは、安い賃貸料というシェアハウスのメリットを最大限生かしながら、全室カギ付き個室に家電製品完備。セキュリティ会社加入済みで安全性も確保しているのが特長です。

そもそもキッチンいらなくねー?

賃貸マンションやアパートには1口のIHコンロが設置されている事が多いです。1口なので本格的な料理には向いていません。

 

しかも、家で1人前の料理を作るのは、効率的ではありません。料理が苦手な方やほとんど自炊しない人には、形ばかりのキッチンでさえ、無用の長物なのです。

 

キッチンが無いならその分毎月の家賃も抑えられるはず。新しいタイプのシェアハウスは、キッチンだけでなく、トイレとシャワールームも個室から取り除き、共用スペースに設置している新しいタイプの住まいです。

 

個室はシンプルでありながら、冷蔵庫、テレビ、エアコン、インターネット設備、ベッドが完備されている物件が多いので、日常生活を送る上での不便はほとんどありません。

 

家にはただ寝に帰るだけの人にとっては、賃料もお手頃です。

個室はセキュリティもしっかり

都内で2万円台から住めるといっても、建物が古かったり、駅から遠かったりしたら不便です。

 

新しいタイプのシェアハウスなら築年数の浅い物件が多いです。しかも最寄駅から10分以内の駅近物件も多いので、通勤や通学にも便利です。

 

賃貸住宅に一人で住むとなると気になるのがセキュリティです。特に1階は泥棒に狙われやすいです。

 

せっかく毎月の家賃が安くても、お金を盗まれてしまっては元も子もありません。

 

特に普段家にほとんど居ないならセキュリティは気になるところです。

 

新しいタイプのシェアハウスは、セコムやアルソックによる警備体制が整っているので、外出も気兼ねなくできます。もちろん全室カギ付きで、緊急時24時間対応のサービスも付いています。

敷金・礼金・仲介手数料 不要

都心から離れたところは確かに家賃は安いです。しかし通勤時間や通勤に伴うストレス、犯罪や事故に巻き込まれるリスクなど見えない部分も含めると、決して安いとは言えないのが実情です。

 

新しいタイプのシェアハウスなら、敷金・礼金・仲介手数料 不要。初期費用は保証料1万円のみ。家賃は3万円~、水道光熱費・ネット接続料は共益費に含まれているので、生活の見通しが立ちやすいです。

低価格の理由

一般的に無料や安い金額には必ず理由があります。無料サンプルなら、新しい顧客の開拓。無料セミナーなら、顧客名簿の獲得です。

 

スーパーの閉店間際の安売りは、賞味期限が迫った商品在庫を翌日に持ち越さない事です。

 

新しいタイプのシェアハウスは本来個室に設けているべき、キッチンやトイレ、シャワーといった水周りを一か所に集約することで低価格を実現しているものと考えられます。

 

水周りの設備メンテナンスは大変です。8部屋に必要だった水周りの設備が集約されていれば、メンテナンスは1/8の費用や労力で住みます。

 

新しいタイプのシェアハウスはほとんど家に居ない方が、都内で活躍される足がかりとしては、一つの候補にピックアップするかもしれません。

 

「どこに住んでいる」と女の子に聞かれて、「都内の○○」ですと言えたり、マッチングサイトのプロフィールに書く事が出来れば、それだけでモテる可能性もあります。