恋愛や婚活マッチングサービスでは男女比率が重要

婚活マッチングサービスでは男女比率が重要です。まったく知らない状態で利用していると、男性はレスポンスが悪い状態に悩むはず。

 

一方、女性は男性からの大量の返事が来るので、即退会というながれになってしまうかもしれません。

 

このような事態を避けるために、マッチングサイトによっては、適切な男女比率になるように男性の募集をストップすることもあります。

 

また、男性の利用を有料、女性を完全無料にして理想的な男女比率になるようにしているところも少なくありません。

 

有料であることは男女比率の調整にも影響を及ぼします。出会いを目的にしたマッチングサイトに男女比率を掲載しているサイトは良心的です。

 

男性が圧倒的多数なら、男性はもちろん、多くのメッセージが届くことを敬遠した女性が登録してくれなくなるからです。

 

このような理由から、男女比率を掲載しているサイトは自然と理想的な男女比率になっていることが多いのです。

 

男性にとって男女比率は就職での求人倍率に匹敵します。

 

求人倍率とは仕事を探している人、1人あたり何件の求人があるのかを数値化したものです。

 

婚活マッチングサービスの男女比率は6:4よりも4:6や3:7の方が男性にとって有利です。

 

これが8:2だと、単純計算で女性一人に男性4人がアプローチするので倍率は4倍です。

 

一方、2:8なら競争倍率は0.25に下がり、逆に男性一人に4人の女性がアプローチする計算になります。

 

男女比率を掲載しているサイトは次の通りです。

 

SugarDaddyは、会員データページに男女別に職業や年代、身長などを円グラフで分かりやすく掲載しています。

 

会員の男女比も男性28、女性72%と圧倒的に女性会員の割合が高い事をグラフで示してくれています。

 

SugarDaddyを利用している男性は会社経営者や役員などが多いですが、男性会員自体の割合が少ないので、他の職業の方も可能性は十分あります。

 

Mr&Missは、「公式サイトはこちら」に移動すると、ページの上の方に男女比4:6、女性平均年齢25.5歳と掲載されています。

 

華の会メールlの男女比率は66:34

中高年・熟年の婚活サイト「華の会メールBridal」の男女比率は66:34と掲載されている他、ログイン中の人数を男女別に掲載している徹底ぶりです。

 

姉妹サイトで、中高年・熟年の恋愛コミュニティサイト「華の会メール」も66:34と掲載されています。



登録者の数自体は華の会メールの方が男女ともに多めとなっています。

 

男女比率を調整してくれるサイトは婚活パーティーにも多いです。

 

お見合い・婚活パーティーの【ホワイトキー】は、男女比率最大「男性10人:女性8人」あるいは男女人数バランス±3名以内を厳守してくれるので、男性の方は競争に巻き込まれることはありません。

 

顧客満足度No.1の恋活パーティー【Rooters】は男女比1:1にこだわってパーティーを開催してくれています。

 

【パートナーエージェント】が運営する婚活パーティー「おとコン」は、参加者数が男女同数になるようにこだわっており、男女の人数差を【3名以内】に抑えるように調整しています。



お見合いパーティーの婚活サイト【PARTY☆PARTY】は、男女比が±2~3名以内でのパーティー開催を徹底しています。また、満席率も平均85%となっています。

まとめ

婚活サイトやパーティーサイトには、会員数が掲載されていることが多いです。会員数1000万人とあれば、男女比は5:5くらいと想像されるかもしれませんが、実際は男性の比率はどうしても高めになります。

 

同じ1000万人でも男性が900万人のサイトと、100万人のサイトでは、出会える確率も9倍違ってくる計算です。

 

なかなか思うように出会う事が出来ない男性は、男女比率を掲載してくれるサイトに登録してみると、違う結果になる可能性は高いです。