こんな男性はもてる

モテる男性の特徴を解説しています。項目が多いので目次を付けています。お気に入りの見出しを選択してみてください。

 

モテる男性は、空気を読み、タイミングよく話しの話題を振ってきますよね。

 

このようなモテる男性は、恋愛術のほかにも友達や会社などの人間関係も上手くいっています。

 

女性にモテる男性は、友達や同僚などにも人気がある人が多いのです。おしゃべりな男性は、間をあけずに喋りっぱなしですよね。

 

そうすると、女性は疲れてきますし、良い話であっても聞く気にもなれません。

 

寡黙な男性は、たまに「寡黙さゆえに女性が気になってしまう」という場合もありますが、滅多にそういう風にはなりません。

 

相手が全く話をしなければ、女性だってつまらなくなるのです。こうなると男性は「話せばいいのか?話したらいけないのか?」と迷ってしまいますよね。

たいせつなのは、会話の間を考えながら話をすることなのです。

 

女性8割、男性2割の感じで話しを進めていくことがたいせつです。

 

もし一瞬の沈黙があったのであれば、アナタから話題を提供することがたいせつなのです。

 

また、間というものはたいせつなもので、告白1つとっても、間の取り方で相手への伝わり方が違ってくるのです。

 

「僕と付き合ってください!」とストレートにいうより「僕と・・・付き合ってください!」と間を入れるだけでより真剣に、そして重みがある言葉に変身してしまうのです。

自立している男性が好まれる

女性との会話の中でアピールする場面がありますよね。男性がアピールすることといえば、自分の趣味であったり、自分の仕事内容であったり、人それぞれだと思います。

 

しかし、女性は趣味や仕事をアピールされるより、もっとたいせつなことが知りたいのです。

 

それは、「自立している男かどうか」という点です。自分の世話は自分で出来る男性はとてもポイントが高いのです。

 

「家事男」という言葉があるように男性が家事や炊事が出来ると、女性の中でのアナタの好感度があがります。

 

男性は大雑把なくらいがいいのですが、洗濯すら出来ない男性はNGなのです。

 

洗濯なんて全自動ですので、それすら出来ない男性は「どんだけグータラなの?」と女性が思ってしまいます。

 

料理も凝った料理を作りましょう。なんて女性は望んでいません。

 

チャーハンだったり、野菜炒めくらいでいいのです。男の料理は大雑把くらいが一番。

 

逆にとても料理が上手すぎると、自分と比べられてしまいそうで、女性自身が手料理をふるまいたくない。と感じてしまうからです。

 

ちょっとした自分の身の回りのことが出来るということを、さりげなくアピールすると女性からの好感度がアップしますよ。

 

最近では、結婚しても出産しても、働きたいという女性が増えてきています。

 

だからこそ、男性が基本的な家事が出来なければ、女性から支持を得ることが出来ないのです。

我慢強い男性がモテる

女性へのアピールポイントは、基本的な家事が出来るというポイントだけではなく、まだまだあるんですよ。実は、我慢強い男性がモテるのです。

 

では、我慢強い男とはどのような男性でしょうか。まずは、買い物に付き合える男性。

 

女性って本当に買い物が大好きですよね。買いたいものがなくても、ウィンドウショッピングだけでも楽しめるのが女性なのです。

 

しかし、女性の買い物に付き合うのが苦手な男性って多いと思います。女性って買い物になると、男性に必ず「どっちがいい?」と聞いてきますよね。

 

男性は面倒くさいと感じてしまうでしょうが、女性にとって買い物という共有の時間が幸せに感じれることが出来るのです。

 

次に、長電話や悩みごと、愚痴などに付き合える男性。女性と電話をすると、無駄なことをずっと話している場合が多いと思います。

 

女性にとってその時間は安らかな時間であり、くだらないことでも、楽しく時間が過ごせてしまうのです。

 

また、悩み事や愚痴なども、ネチネチと長くなる女性が多いと思います。その悩み事や愚痴なども、面倒臭がらずに付き合ってあげましょう。

女性と付き合うには面倒臭いことが多いですが、面倒くさい話であっても、二人の共有している時間をたいせつにすることで、女性からの好感度がアップするのです。

 

会話の中に、女性との買い物に付き合える。長電話しても大丈夫。というフレーズをさらっといえると女性への好感度はアップしますよ。

記憶力もたいせつ!

好きな女性がいたら、好きな人のことを何でも知りたい!と思いますよね。

 

女性の誕生日を知っていたら、ちゃんとお祝いしてあげたい!と思うと思います。

 

しかし、男性というものは、いざ付き合ってしまうと、彼女の誕生日を忘れたり、付き合った記念日などを忘れたり、安心しすぎてなのか、大雑把になりすぎですよね。

 

多くの女性が「付き合う前の一生懸命さはどこにいったの?」と感じています。もし、好きな人の誕生日が近かったら、きちんとお祝いしていあげることがたいせつです。

 

女性の誕生日にデートに誘うことが出来なかったとしても、二人の会話の中に「もうすぐ誕生日がくるね」と話を持ち出すだけでも、女性はとても感動してしまいます。

 

好きな人の誕生日が半年後という人であっても、「同僚の奥さん(彼女)が10月に誕生日なんだけど、毎年、誕生日の日に花束を贈ってあげてるんだって。

 

○○ちゃんも10月誕生日だったよね」とさりげなく、「アナタの誕生日覚えてますよ」というアピールしてみてはどうでしょうか。

 

女性は記念日好きですし、イベント好きです。記念日やイベントに付き合ってくれる男性というものは高感度アップ間違いなし!

 

ちょっとしたイベントなどがあったら、女性を誘ってみてはどうでしょうか。

 

記憶と言えば、「人は二度死ぬ」の言葉が有名です。一度目は肉体的な死が訪れた時。二度目は全ての人々の記憶から忘れ去られてしまった時です。

 

この言葉を逆に考えてみると、肉体の死が訪れたとしても、歴史の名を残す人物などは、親から子、子から孫へと語り継がれる事で永遠に生き残ることも可能です。

 

一方、生きている時は、出来るだけ多くの人の記憶に残るような人になるのが大切になってくるのではないでしょうか。

 

もてる男性は、女性の記憶に間違いなく残っているはずです。

家族思いをアピール

家族思いということをアピールしてしまうと・・・

  • 「マザコンと思われるのではないか?」
  • 「シスコンと思われるのではないか?」

と思ってしまう男性って多いと思います。しかし、女性は家族思いの男性に魅力を感じるのです。

 

1つの理由として、男性が母親に対しての言葉や行動が、結婚した後の自分と重って見えるという点です。「結婚したら、私もそういう風に扱われるのかな?」と不安に思ってしまうのです。

 

だからといって「うちのお母さんは料理が上手くて、アイロンがけも上手で」という風になってしまうと、マザコンと見られてしまいます。

 

難しい点ですが、お母さんに頼りきっているのではなく、お母さんに感謝の気持ちを持って、接することが出来る男性がモテるのです。

 

それは、お父さんに対しても、兄弟に対しても同じことです。家族を粗末に扱う男性の一面を見てしまうと「いずれこのように家族になってしまうのか。」と、不安になってしまうのです。

 

母の日や父の日が近づいたら、さりげなく「○○ちゃんは、母の日何をあげるの? 俺は感謝の気持ちであげたいと思っているんだけど、なかなか女性の欲しいものってわからなくて。

 

昔、迷惑ばかりかけてたから、ちょっとでも親孝行したいと思ってね。」という話を持ち出して、家族思いをアピールしてみてはどうでしょうか。

いつまでも女性の味方でいてあげる

恋愛だけでなく、人間関係を円滑に進めることは難しいですよね。

 

恋愛関係でも、友人関係でも、仕事関係でも、自分の本当の味方でいてくれる人に好意をもちますよね。

 

女性と話すとき、色々なシュチュエーションがあると思います。

など。大勢で飲み会や合コンの場合、好意のある女性が反発受けていることがあったら、アナタはすかさず、女性の味方でいてあげることがたいせつです。

 

合コンなどではそういうシュチュエーションは少ないと思いますが、会社の飲み会などで女性が冗談交じりで責められている場合ってありますよね。

 

冗談であっても、女性は心の中で少しは傷ついているもの。

 

女性は、ミスした場合に一緒になってミスを改善するように努めてくれる男性。どんな問題が起こっても、最後まで一緒に付き合ってくれ、信頼してくれている男性。

 

誰かに責められた場合、出来る限りかばってくれる男性。というものに惹かれるものなのです。

 

職場に好意をもっている女性がいるのならば、このテクニックはかなり活用出来ます。また会話中でも、活用できるので、多いに使ってもらいたいです。

他の人の良い所も見つけられるようにしよう

合コンや大勢いる飲み会、サークルや職場で使える会話術をお教えしましょう。先ほどは女性の味方になってあげる。というテクニックでしたが、今回は、人の良い所を見つけられる男性になるというテクニックです。

 

いつも人の悪口や欠点を言っている人間を見てアナタはどう思いますか?とても不快な気分になりますよね。

 

しかし、人の良い点を見つけられる人間を見て不快な気持ちにはなりませんよね。

  • 「人には必ず良い所がある」
  • 「いい所を見つけようとする」
  • 「いい所を生かしてもらう」

という心を持っていると、自然と相手の良い所を見つけようとするようになります。よく「人間合う人合わない人がいる」という人がいますよね。

 

実際に十人十色ですから、性格的に合わない人もいると思います。

 

しかし、「最初からこの人とは合わない」と決め付けるのではなく、相手の良い所を観察し、行動に移すことで歩み寄ることが出来るのです。

 

相手の良い所を見つけれるようになるだけで、心も豊かに広くなりますし、会話中に「○○くんはこういうところが嫌いだ」という人の悪口も出なくなります。

 

団体生活を過ごしているのなら、相手の良い所を見つけるようにするだけで、「○○くんっていつも人の良い所を見つけて、素敵」と株が上がるはずです。

色々な人を受け入れる

「男は男らしく、女は女らしく」男女平等になった今、この言葉はあまり使われていません。

 

個人的に男は男らしく、女は女らしくという言葉って素敵だと思います。 しかし、この言葉の意味を全く悪い方向にとっている男性がいることは確かです。

  • 「女はこうでなきゃ!」
  • 「女は仕事しないで専業主婦でいなきゃ!」
  • 「女は料理や家事が出来て当たり前!」

なんて言葉に出している人いませんか?アナタの中で何か信念があるのなら、女性はこのようであったほうがいい!と思うことはたいせつだと思います。

 

しかし、何も考えずに自分が楽したいがために「女性が家庭を守るのは当たり前」という言葉を言う人がいます。

 

また「女のくせに」という言葉を使う人もいます。女性だって女性なりに頑張っているのです。 そこを否定されたら、女性は確実にアナタに対し幻滅してしまうでしょう。

 

また、女性だけでなく、同僚や友達について「○○は、ああいうやつだから」 と否定ばかりしている人がいます。 女性にとって、そのような話しは聞きたくありませんし、ひがみにしか聞こえません。

 

キチンとした理由で、他人の悪い所を指摘するのであれば、いいことなのですが、 抽象的に指摘しても「この人、陰口ばかり・・・」と嫌われてしまいますよ。

 

色々な人がいるのですから、色々な人の意見や話を聞き、自分自身の経験値を高めることがモテる男の1つのテクニックなのです。

大人な面をアピール

大人な面をアピールとはどのようなことだと思いますか?難しく考えがちですが、とても簡単なことです。

  • 初対面の人にでもきちんと挨拶をすることが出来る男性
  • 顔見知りの人と、軽く会話をすることが出来る男性
  • 場所や場面に合った服装、表情、口調など対応が出来る男性

といった程度でしょうか。とても簡単なことですよね。しかし、この簡単なことが出来ない男性が多いのです。デート中に、上司らしき人を見つけたとしましょう。

 

女性に「上司がいるから、向こうに行こう」という人いませんか?これじゃ、大人な面はアピールできませんよ。上司がいるのであれば、上司にキチンと挨拶することが出来る男性になりましょう。

 

また女性の知り合いや友人にあった場合でも、にこやかに「こんにちは。○○と申します」と挨拶+自己紹介が出来れば、満点です。

 

挨拶が出来ても、名前を名乗ることが出来ない男性も多いですので、名前を名乗ると女性からの好感度が凄くアップします。

 

ご近所を散歩している場合でも、顔見知りのご近所さんとあったら「こんにちは。今日は晴れて気持ちいいですね」と軽く会話できることがたいせつです。

 

結婚すると、ご近所付き合いもたいせつになってくるので、女性はこういう面もきちんとチェックしているので、気を抜かないようにしましょうね。

弱音を吐ける男性

女性とのデートを重ねるたびに、ちょっとずつ女性が会話に飽きてしまうというお話は前にお話しました。

 

そういうときには、サラっと自分の弱音をはいてみるテクニックがあります。

 

いつも元気なアナタが、元気のない顔で弱音を吐くと、そのギャップに女性はグっとくるのです。

 

また、弱音を吐くということは、女性を信頼して弱い部分を見せるということですよね。

 

女性は「私は特別な存在なんだ」と思い、アナタのことをより一層、特別な人と見てくれます。特に職場や学校、サークルなどが一緒の場合は効果がグンとあがります。

 

アナタの前では弱音を吐き、その後、職場や学校、サークルでは、いつもと同じように振舞うことで、特別な関係が構築されるのです。

 

女性との間に二人だけの秘密を持つことで、二人の距離は急激に縮まるのです。

 

普段は元気なアナタでも、特別な女性の前だけは、素直に落ち込んだり、悩みを打ち明けることもとてもたいせつなことなのです。

 

「いつでも男らしく、頼られる存在」ということもたいせつですが、たまには弱い部分を見せることが、とても重要になってくるのです。

 

しかし、1つだけ注意点があります。いつまでもダラダラと落ち込んでいてはいけません。

 

ダラダラと弱音を吐いていると、女性もうっとおしくなり、面倒くさくなるので、落ち込んでいる姿を見せるのも、タイミングを見ましょうね。

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